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配線の12問 これもやっとけ 配線設計、電気工事の施工方法をわかりやすく ② 金属管工事

金属管工事記事のアイキャッチ
電気工事士 2 種(第二種電気工事士)

電気工事の2つ目は、金属管工事です。電気工事の現場でもよく使われる工事です。

電線を通す管が金属なので電気を流してしまいます。

そのため、安全対策として電気を地中に逃がす接地工事をします。

このため接地工事がやや複雑ですが、慣れればどうということありません。

繰り返し練習し、覚えてください。

金属管工事とは

金属管工事とは、絶縁電線を金属管の中に通し、配線する工事です。

隠ぺい場所、湿気のある場所などすべての場所に使えます。
合成樹脂管などと比べ、衝撃に強いのも特徴です。

2施設場所と工事の種類の答え

練習問題

早速、練習問題で覚えていきましょう。

以下の()を埋めよ。

金属管工事の要点:問題
正解は、この行をクリック
金属管工事の要点:解答

こんな風に覚えましょう。
・ 管内で電線同士を接続されると、後から接続箇所がわかりますか、という話です。
・ OW線は硬くて通らんのです。
・ よく出る6倍ですね。

電線の収納方法の注意点

電線を金属管に収める際に、磁気を弱めるよう同じ回路を同じ管に納めます。

磁気は、スマホなど他の機器に対するノイズ源となる可能性があるからです。

電線の収納方法の図

接地工事

接地工事で、すべての金属管が最終的に接地するようにします。

漏電を起こしても、人が感電しないように、安全対策として電気が地中に逃げるようにしておきます。

こうすると、銅線の方が、人より抵抗が低いので、抵抗の低い方に電気が流れていき、人に電気が流れるリスクを減らすことができます。

金属管の接地工事

では、接地工事に関する問題です。

以下の()を埋めよ。

金属管の接地工事における要点:解答
正解は、この行をクリック
金属管の接地工事における要点:問題

まとめ

今回は、電気工事らしい、金属管工事を取り上げました。

実際の現場では、壁にある障害物や段差を考えながら、管を曲げたり、管をつないだりして行う工事で、うまくできた時の感慨は、ひとしおかと思います。

学科に関しても、最初はだれでも不慣れですが、数をこなすうちに覚えられます。

焦らず、1歩1歩勉強してくださいね。

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