この記事から電気工事の1つ1つを取り上げていきます。
まずは、ケーブルとは?からいきましょう。
ケーブル工事は電気工事に非常によく使われ、技能試験もこの線が中心です。
この記事で基礎を押さえましょう。
繰り返し練習し、覚えてください。
💡ご案内:学習ガイド
この記事は、[第2種電気工事士・学科試験の最短突破ガイド]の内容を詳しく解説した個別ページです。 全体の学習スケジュールや勉強法を確認したい方は、こちらの[メインガイド]を先にご覧ください。
ケーブルとは、ケーブル工事とは
ケーブルとは、導線を樹脂で覆った電線です。これを使った工事がケーブル工事です。
導線を絶縁被覆で電気的に絶縁するだけでなく、その外側をさらに樹脂で覆い、水分などから絶縁被覆を守ります。
実際の工事にもひじょうによく使われる電線です。
なので、技能試験もこのケーブルが中心の作業になります。
ケーブル電線は、下の写真のように断面が平らなVVFや、丸形のVVRなどがあります。

他にも、いろいろなケーブルがありますが、この記事は工事の方法を覚えることが目的なのでこれ以上ケーブルの種類については触れません。
練習問題
早速、施工(工事)をする上でのお約束を練習問題で覚えていきましょう。
以下の()を埋めよ。

正解は、この行をクリック

まとめ
一番基本的なケーブル工事を取り上げました。
最初はだれでも不慣れですが、数を熟すうちに覚えられます。
焦らず、1歩1歩勉強してくださいね。
参考URL
1) 電気設備の技術基準の解釈(電技解釈)、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官、https://www.meti.go.jp/
(最新版は、HP内検索でpdfファイルを検索してください)




ご要望やご質問など、どうぞ。 (個人情報を書かないように)