2020年1月からTUNE 500BT(以下500)を使っています。
このシリーズは、低音好きにおすすめです。
いいことの1つは、お手軽な値段なこと!
もちろん、音質もあのJBLなので、間違いありません。
後継機は、TUNE 520BT(以下520)だと思います。
JBLとは
JBLは、75年もの間、世界中の伝説的なアーティストたちとともに音楽シーンの中心にあり続けるアメリカの音響メーカーです。
1928年に無声映画に音を加えるためのスピーカーを開発しました。
それ以降、70余年にわたって、世界中の音楽愛好家に最高峰のスピーカーとコンポーネントの数々を提供している会社です。
JBL公式HPより抜粋。
JBL Tune 500BTのレビュー
さて、使っているJBL Tune 500BTのレビューです。
デザイン
デザインは、飽きの来ないシンプルな感じです。
ブラックを使っていますが、誰もが受け入れられる形だと思います。
音質
音質の売りは、「パワフルなJBL Pure Bassサウンド」ですね。
Bassの利いた音楽には、特にいいと思います。
高音は、飾り気が無い感じです。
全体的に、中低音の向けかな、という感じです。
高音にも不満は、ありません。
装着感
500は、最初すごく耳が痛かったです。
壊れるかもしれないと思いながら、えいやっとフレームを少しづつ力づくで広げて、今の感じになりました。
一気にやってバキッとなると悲しいので、グイッとやっては1週間以上付けてみて、だめならまた、グイッとやりました。
頭の大きさにもよるのでしょうか。
今は、耳が痛くないヘッドホンになりました。
真似をするなら、自己責任で。
520は、動くとずれるという記事もみかけたので、改善されているのでしょう。
外音の遮蔽と音漏れ
外音は、ほとんど気になりません。
一方、音漏れは、普通の音量では漏れないでしょう。
持ち運び
写真のように、耳当て部が90度回るので、バッグに入りやすいと思います。
デイバッグなら外に掛けるのもありかと。
落とさないようにご注意を。
バッテリー
使っている500は、最長16時間も連続再生可能で、16時間も連続使用せずに、充電してしまうので、充電切れしたことはありません。
4年使っていますが、この使い方で、バッテリーのヘタリは感じません。
また、後継機520は、最大約57時間の再生だそうです。
すごいですね。
5分間の充電でさらに3時間分の再生が可能だそうです。
イヤーパッドの交換
イヤーパッドがだんだん劣化して、ボロボロになったので、2022年9月にイヤーパッドを交換しています。
今、2024年12月なので、新品時よりも長持ちしているかもしれませんが、使う頻度が違うのかもしれないので、断言はできません。
イヤーパッドは、1000円位で、eサイトのポイントを使って、500円位で購入しました。
結構、交換する人がいるのでしょう。
他の型番のヘッドホンと共通の部品として、ネットで売っています。
まとめ
2020年から約5年使っている、TUNE 500BTのレビュー記事を書きました。
ご参考になれば幸いです。
これが壊れたら、値段も手頃で、バッテリー最大約57時間持つ、後継機 TUNE 520BT も候補になると思います。
そうそう、AmazonにJBLのストアがありました。
では。
ご要望やご質問など、どうぞ。 (個人情報を書かないように)